●この度、新政権が誕生しその代表「鳩山 由起夫」氏が9月7日(月)朝日新聞主催「地球環境フォーラム」で世界に向けて25%削減を公約致しました。
    しかし経済が成長している限り「CO2]を減らす事は不可能です。

    そこで、排出するCO2を減らすのはもとより今あるCO2をも削減する事が必要です。

    ●実際その技術は有るのです。

    平成21年2月21日(土)千葉県いすみ市で行われた「タウンミーティング」 で牡蠣養殖業者「畠山 重篤」氏の報告を聞きヒントを頂きました。

    ※今、魚の住みかである海の中は海藻類が少なく磯焼け状態で従って魚類が少ない。

    その原因は、山に針葉樹が多く腐葉土が少ないためで、自然界にある鉄分を溶かして鉄イオンを増やす為に必要不可欠の「フミン酸」&「フルボ酸」が少ないので、海中の鉄イオンが極端に少ない為だと解って来ました。

    ※そこで、鉄分を含んだ溶鉱炉の残渣「鉄鋼スラグ」とある種の酸を浸こました竹炭を使った、魚礁を造り、海中に設置して、まずは植物プランクトン&海草類を増やす海の森作りをしてCO2を吸収させ、そして海中生物を増やす事で二酸化炭素の体定化をさせる。

    ※植物プランクトンは、葉緑素を持っていて光合成をしている。 すべての植物プランクトンが、光合成で発生させる酸素の量は、地球上で発生している酸素の1/2を担っているとされている。

    作り出す酸素の原料は海水と真水や海水に溶け込んでいる二酸化炭素(CO2)であり、太陽光での光合成で、酸素と水と有機物(ブドウ糖)を作る。その課程で、植物プランクトンは、温暖化防止に貢献する二つの大きな役割をする、一つは酸素を作り出す事、もう一つは二酸化炭素を固体化することでです。

    ※海中生物は、その骨格及び殻等が海中のカルシュームとCO2の炭酸で出来ている為固定化出来るのです。

    ※日本周囲海中に必要面積をこれを設置することによって世界中の排出量を吸収出来ます。

    地球温暖化ってどうなの?
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